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Be-Colorからのお知らせ

『本屋~言葉という神聖な道具を売る店』

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(出展 https://pt.wikipedia.org/wiki/Livraria_Lello_e_Irm%C3%A3o)

 

 

本屋さんが好きです。

 

これ以前からよくブログでも書いているので

もう知ってる!と

思われるかもしれませんが。

 

 

用がなくても行ってしまう。

 

お買い物の前に、とか

仕事の帰りに、とか

 

ついふらふらと

駅前の本屋さんに入ってしまいます。

 

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これも、あれも、全部読みたい!と思って

どんどん手に積み重ねて

重いほど買って帰るのは

心身共に元気な時。

 

 

反対に

いくら店内を歩き回っても

どの本も手に取る気がしない時は

要注意。

赤信号です。

 

 

 

 

カウンセラーや

コンサルタントという職業柄

自分自身の調子を

いつも一定にしておくことが求められるため

 

心と体の調子を

何かで測っておく必要があるのですが

 

 

本屋バロメーターが一番正確。

 

 

先週の日曜日

Bunkamuraのブックショップで

普通の書店ではなかなか揃っていない

芸術関係の書籍が

たくさんあるものだから

嬉しくて

5冊も購入しました。

 

元気な証拠です。

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Bunkamuraという場所柄

大好きな美術系の本ばかりが

並んでいたにもかかわらず

 

圧倒的に

読んでいない本の方が多い!

 

う~ん、勉強不足だなぁと

反省しつつも、

 

同時に

まだ知らないことが

たっぷりあるということが

嬉しかった。

当たり前なんですけどね。

 

 

楽しい旅程が

まだ半分残っている!と気づく時や

 

おもしろい映画の残り時間が

たっぷりある

と確認した時の

 

ワクワクしたな満足感と

似ています。

 

 

本好きの私は

言葉が好きです。

 

人と人とのコミュニケーションは

言葉によって大半が行われますし

 

特に私が仕事とする

カウンセリングや

コンサルティングや

ティーチングは

言葉が商売道具です。

 

 

いつも

美容師さんの鋏のように

ぴかぴかに磨いて

整頓して

準備していたいと思っています。

 

 

 

スピリチュアルな世界で

ときどき

カウンセリングは言葉だけでするんじゃない

知識は置いておく

といった発言を聞く時があるけれど

それは違うなぁと思う。

 

 

カウンセリングは

まず共感があって

次に言葉です。

 

その言葉をどう使うか。

または

どう使わないのか

 

それを決めるのは

技術です。

 

 

技術は

知識と経験によって

磨いていくものです。

 

 

どんなにこちらの理想とするイメージを

わかる!わかる!と

100%理解してくれた美容師さんがいたとしても

 

それを実際にヘアスタイルとして

作ってくれる技術がなかったら

私たちはがっかりするでしょう。

 

 

カウンセラーは

お友達ではないので

共感して

一緒に泣けばいいのではありません。

 

クライアントの想いを受け止め

クライアント自身が

それを理解し向き合うことができるよう

言葉を使ってお手伝いをしていくのです。

 

言葉のストックは

いくらあっても

十分すぎることはありません。

 

 

神聖な

言葉という道具を

いつもいっぱい店先に置いてくれている

本屋さんに

今日もせっせと通うとしましょう。

 

 

 

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