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Be-Colorからのお知らせ

『夢の国へ』

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先週末、

ディズニーシーという

ワタクシ的にはとても珍しい場所へ

遊びに行きました。

たぶん10年ぶりに。

 

海外から来た友人のお供だったのですが、

エントランスから

大きな地球儀みたいな噴水を通って

メディタレニアンハーバー(って言うのかな?)が

見えるあたりに到着したものの

どこへ行けばいいかわからず・・・・。

 

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人にぶつからずに歩けないくらいの混雑と

通る人が皆

頭に派手派手なカチューシャをつけているという

テンションの高さに

すでにぐったりしはじめるワタクシ。

 

ああいうカチューシャって

たしかにうちの娘たちもいくつも持っているけれど

子供用じゃなかったんだ・・・。

 

 

なんでも

ハロウイン期間の10月の週末は

一年の中でも

混雑が激しい時期だそうで、

そんなことも知らずに

ふらふら行ったのだけど。

 

 

夢の国でぐったりって・・

どうなの?と思いながら

 

とりあえず

なんでもいいから

来た甲斐のある物に乗ろう!

なんてケチな発想をしつつ

友人の希望で

海底2万マイル?のファストパスをゲット。

 

もうここですでに達成感。。。

 

ダメダメこんな事じゃ、と

自分を奮い立たせて

昼間のショーを観に

来た道をガンガン戻るその姿は、

はたから見たら

楽しんでいるというよりは

修業のようだったかも。

 

 

何にも見えな~い。

さっき皆が地面に座っていたのは

この場所取りだったのね、と

ようやく気づくも

あとの祭り。

 

ジャック・スパローなんだろうなぁと思われる

日本人のキャストさんが

ウィンクしてくれたら

手を振らなきゃいけなかったかな?!

ごめんなさいね、感じ悪くて。

テンション下がっちゃうよね。

 

 

周りに馴染んでいないことが

居心地が悪くて

疲労感がいや増すばかり。

 

救いは

友人はそれなりに楽しそうだっていうこと。

シナモンアップル味のポップコーンを求めて

あちこち歩き回ってた

(結局この季節には販売されていないことが判明)。

 

1-IMG_0775

なんでこんなに不自然な感じなんだろうと思ったら、

20代の頃のデートは別として

その後はいつも子どもたちと一緒だったので

自分の役割(ママ)がちゃんとあって

何をすればいいか明快だったし、

(とにかくお金を払う、とか、

飲み物をこぼさないように注意している・・・とかね)

子どもが楽しそうにしていれば

こちらはそれで十分楽しかったのね、

 

それが

タカハシマサコ個人として

こういうエンタテイメントを

どう楽しむか

全く心構えができていない。

 

歌舞伎とか

1人で観る映画とか

コンサートとかなら

どう振る舞って

どう楽しめばいいか

よくわかっているのだけれど、

 

ディズニーランドって

“傾向と対策”がわからん。

 

 

でも

友人とあれこれアトラクションにチャレンジして

軽いジェットコースターにも乗ったりするうち、

考えずに楽しむ

という感覚を思い出してきました。

 

あぁ忘れていたんだ、私。

こういう

ワイワイ楽しむっていうことを。

 

 

FBという文明の利器のおかげで

ディズニーランドマスターの生徒さんとコンタクトできて

次にどこに行けばいいか

レクチャーしてもらえたりして、

全く知らなかった夜のショーも

ゆっくり見ることができました。

 

このワタクシが

階段に直座りして

ミッキーのショーを観てるのが

我ながら似合わない感じがして可笑しかったけど

 

花火や水や火を豪華に使った

ファンタジックなショーを観ていたら

なんだかちょっぴり泣けてきちゃった。

 

ここを訪れる多くの人を

毎日毎日

全員を幸せにしようと

がんばって働いている人がいて、

 

それをプロデュースする人や

運営する人たちがいて、

 

そして

人々の夢がかなう場所を作りたかった

ウオルト・ディズニーの想いがあって、

 

そうしてできあがっている

夢の国ディズニーランド。

 

友人に無理にでも連れてこられなければ

もしかしたら

私は永遠に

偏見を持ったままだったかもしれない。

もったいない話です。

 

 

心から楽しいと思えることを仕事にしよう!

と、あらためて思った。

なんてことを友人に言ってみたら

「結局あなたは24時間頭の中が仕事なんだね」と

笑われました。

そりゃそうよ、仕事好きなんだもの。

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でも

私と出会った誰かが

ワクワクしたり

ドキドキしたりしてもらえるように

もっと私が楽しもう♡

 

なんていう気づきがあったスゴイ一日でした。

(スターなんとかだから、

16時過ぎからですけどね・・)

 

 

どんな洗練された大人の中にも、

外に出たくてしょうがない

小さな子供がいる。

By ウオルト・ディズニー

 

 

 

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